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玄関に飾る絵画はどう選ぶべき?おしゃれと風水にこだわった選び方と飾り方を紹介

2024/02/02
TRiCERA ART TRiCERA ART

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玄関はお家やお店の顔ともいわれています。そのお家やお店を訪れる人が第一印象を決める大切な空間。また、風水では玄関は「気を招き入れる」場所であり、開運に関わるといわれています。そのため、玄関における装飾品やデコレーションは重要です。

今回の記事では、玄関に飾る絵画に焦点を当てて、その魅力や選び方、飾り方をご紹介します。




玄関にはどんな絵を飾るのがいい?人気なモチーフや色について


絵画を飾る際にまず検討するのは、モチーフや色彩。ここでは、玄関に飾る際におすすめのモチーフ・色彩をご紹介します。

風景画や花の絵が一般的


Heavenly Storm on the Turquoise Shore - ターコイズブルーの海岸の嵐

JPY ¥192,100 / USD $1,300.00
(Exchange rate : Feb 2024
)

W 55.00cm x H 46.00cm x D 2.00cm

玄関に飾る絵画は、風景画や花の絵が人気のある選択肢の一つです。その理由として、以下の3つが挙げられます。

1. モダン(近代的)な空間に合わせやすい

新しい住宅や店舗は、欧米風かつモダンなシンプルなデザインの玄関が多いと思います。アンティークな装飾や和風な雰囲気を持っている玄関に比べて、風景画や花の絵はモダンな空間にアクセントとなり合わせやすいです。

また、お気に入りのインテリアなどを置いても、風景画や花の絵は空間やインテリアを引き立てる存在になります。モダンな空間に風景画を組み合わせることで、アートとデザインの融合を楽しむことができます。


2. リラックス効果

風景画や花の絵などの自然の美しさを玄関に取り入れることによって、リラックスや安心感をもたらす効果が期待されます。訪れる人たちにポジティブな印象を残すためには、風景画や花の絵などは最適です。


3. 季節感を楽しむことができる

季節や気分によって異なる風景画や花の絵などを選ぶことによって、季節感を楽しむことができます。例えば、春には桜、夏には海、秋には紅葉、冬にはクリスマスなど季節の変化を感じさせることができます。


「山の絵」で幸運度アップ!


Tokyo and Mount Fuji

JPY ¥39,900 / USD $270.00
(Exchange rate : Feb 2024
)

W 60.00cm x H 40.00cm x D 2.00cm


山の絵は風水の観点も含めて玄関に飾る最適な絵画です。

風水とは自然と人間の関係を調和させ、良い気やエネルギーを呼び込むための中国の伝統的な思想です。山は風水においては良い気が湧き出す龍脈があるとされ、幸運の象徴とされています。実際の山の気には及ばないものの、山の絵を飾ることによって、それに似た気やパワーを玄関から取り込むことができます。

また、先ほど紹介したように、山の絵は風景画の一つでもあります。山という存在から連想される崇高さは美術史でも重要なテーマでもありました。日本でも、富士山の絵は多く流通しています。富士山の絵は、どっしりとした安定感や雄大さを感じられ、日本人にとって親しみやすい存在です。特に、赤富士は縁起の良い象徴とされ人気です。

玄関に飾る絵の色は何色が最適か


玄関に飾る色の選択は、飾る人の趣味や空間の雰囲気、光の具合などによって異なります。自分の好きな絵画を飾るのはもちろん良いですが、できれば訪れた人に好印象を持ってもらいたいです。そこで玄関に飾る色選びの5つポイントを、以下にご紹介します。


1. 白、クリームやベージュなどの中間色

白やクリーム、グレーやブラウン、ベージュなどの中間色は、どんな空間にも馴染みやすく、視覚的にも柔らかく、優しい印象を与えます。訪れる人に温かみや安心感を与える安定した色の選択といえるでしょう。


2. アクセントカラーとしての原色

玄関にアクセントカラーを取り入れることもおすすめです。例えば、シンプルな部屋の場合、絵画のアクセントカラーが玄関を違う空間に変容させてくれます。赤や黄、青など色の持つ気の力も考慮してみてもいいかもしれません。例えば、赤は情熱の色として活気のある空間を作り出します。また、黄は陽気さを、青は平和や精神性を象徴します。


3. 季節感のある色ー自然の色を取り入れて

絵画の色に季節感を取り入れて飾ることもできます。春や夏は、明るくて爽やかな色合い。また秋には、温かみのある色合い、冬には落ち着いたトーンの色合いなど、色を意識してみると季節感を持った玄関を演出できます。


4. 家のテーマに合わせて

玄関の様式やテーマに合わせて色を選ぶことも大切です。例えば、モダンな家にはシックなツートーン色の絵画やアクセントカラー、和式の家には日本画の色合いや藍色や萌黄色などの日本独自の色合いの絵も良いでしょう。家の壁紙の色やテイストに合わせて選ぶことも意識して、補色(反対色でありながら引き立て合う色)を選ぶことで、お洒落な空間に変化します。


5. 風水的な観点からー暖色や暖かいイメージの色

風水の観点からは、暗いイメージをさせる暗い色のアイテムはあまり置かないほうが良いとされています。例えば、白や黄色、薄いピンクなど明るい陽のイメージを持つものが、良い気を呼び込むのに効果的であるといわれています。寒色より暖色、冷たいイメージより暖かいイメージの絵画を意識されると良いでしょう。



玄関に絵を飾る最適なサイズと額縁とは?

玄関に飾る絵画のイメージや色が決まったところで、悩ましいのはサイズや額縁です。ここでは、玄関におすすめのサイズと額縁についてご紹介します。


大事なのは大きすぎないこと




玄関のサイズやデザインによって異なりますが、まずは玄関という空間に対して、大きすぎないことが大事です。なぜなら、大きな絵画は圧迫感を感じてしまい、逆に玄関という空間に窮屈さを感じてしまうからです。

玄関に置く絵画は毎日目にするもの。玄関や他のインテリアと調和できるような空間づくりのためにも大きすぎない意識をすることが非常に大事といえるでしょう。



額縁や装飾はシンプルなものに



近代以降、額縁はシンプルなものを飾ることが主流となっています。なぜなら、装飾性が強い額縁は、絵画そのものの魅力や内容を打ち消してしまうからです。

例えば、美術館で展示される現代絵画は額縁を使わずキャンバスそのままで飾るのが主流となっています。玄関が美術館のようにシンプルな空間であり、キャンバス地の絵画であるなら、いっそ額縁がなくても良いでしょう。絵画の内容がスマートに鑑賞者に入ってきて、お洒落な印象も与えます。


しかし、額縁の役割は絵画や作品そのものを守る役割もあります。版画や書画、葉書絵などは薄い紙一枚が作品になっています。額縁に入れることで、作品の劣化を防ぐことができます。その際、作品のサイズや素材などに合わせて額縁を選ぶことが大切です。


TRiCERAでは、専門スタッフが額装のご相談にも対応します。
「絵画購入の基礎知識を知りたい!」という方は、こちらの記事もご参照ください。


絵画は玄関のどの位置に飾るべき?

これまで、どんな絵画を飾ったらいいかをご紹介してきました。最後に、絵画を玄関に飾る位置についてお伝えします。

玄関の正面を避けるべき理由



まず、玄関の正面は第一印象や風水など多くの観点から好ましくないので、できるだけ避けたほうが良いです。


第一印象の観点から説明します。例えば、玄関から入ったときに、正面に絵があるとまずその絵に注意がいってしまい、玄関の空間自体を感じられません。そのため、非常に窮屈な印象や、圧迫感を与えることが多いようです。特に小さな玄関スペースでは、控え目に置くことが望まれます。


また先ほど、風水の観点から玄関は良い気を呼び込む空間であることを説明しました。正面に絵を設置することによって、その絵が良い気の流れを打ち消し跳ね返してしまうということもあるようです。例えば、山の絵は縁起の良い絵であることを説明しました。しかし、正面に設置すると、山の立ちはだかかるイメージから良い気まで跳ね返してしまうといわれています。

玄関の右か左の壁がスタンダード




玄関に絵画を設置する際は、入り口に対して左右の壁が良いです。もちろん玄関のデザインや風水の観点からも詳細には異なります。

・デザインの観点から

玄関のデザインの観点から考えると、さりげなく上品な空間を演出するために、正面の左右に設置するのが望ましいです。どうしても正面に飾りたいということであれば、正面の壁の中心から少しずらしたところが好ましいでしょう。控え目に設置することで絵画自体の主張が逆に目立ち、玄関の空間を感覚的に広く感じることができ、玄関自体を映えさせてくれます。

おすすめなのはシューズボックスの上などに絵画を設置すること。普段目につくことのないような場所ですが、シューズボックスの上は奥行きがあり、絵を飾る空間としては適しています。

他にも、ドアや窓、照明やインテリアなどに考慮して絵画を設置する必要があります。ドアの近くに設置する場合は、絵がドアとぶつからないか注意してください。


・風水の観点から


【左側は陰】

風水的な観点では、建物の正面が南向きの場合、左側は「陰」の側とされ、静かなエネルギーを持つとされています。この側に絵画を設置することで安定感や静けさが強調されると考えられます。

【右側は陽】

さらに右側は「陽」の側とされ、活気や良いエネルギーがあるとされています。右側に絵を設置することで、ポジティブで明るい気を引き寄せる効果が期待されます。

風水を徹底的に活用して、方位と絵の内容を選定する



風水において東西南北の方位には、万物の構成要素である5行(木・火・土・金・水)の要素がそれぞれ象徴されます。そのため、方位の壁によって招き入れる気の特徴が異なり、飾る絵の色や内容もふさわしいものが存在します。もし徹底して風水で開運アップを狙うのならば、それぞれの方位が担う象徴に沿って絵を設置するのが良いです。


ここでは、シンプルに東西南北で簡単にご紹介します。


【東】

東は新しさや成長を象徴する「木」の気を持つ方角です。意欲や元気さに関わる健康運や、成長や発展のための勉強運、仕事運などにも影響します。

絵は自然の風景画や花や木々などの作品が適しています。新しいプロジェクトや生活の始まりをサポートするような緑が生い茂る絵が最適です。


【西】

西は富や繁栄を象徴する「金」の気を持つ方角です。金運はもちろん、豊かさや楽しみが得られるようになり、恋愛運や人気運、人間関係の運気アップにもつながります。

金のエネルギーを反映する絵画や豊かな風景が適しています。また、金色や金箔を使った作品も西の方角に配置すると良いとされています。またピンクや黄色など、幸福感を感じる色合いの絵画も良いです。


【南】

南は情熱と成功を象徴する「火」の気を持つ方角です。アグレッシブな火のエネルギーは人たちに元気を与えます。人気運や健康・仕事・芸術に関して良い気を与えます。

絵は明るく、力強い色合いや抽象的な作品が適しています。また、太陽や炎のような絵画も南方向に配置すると良いとされています。


【北】

北は知恵や仕事、コミュニケーションに関連する「水」の気を持つ方角です。コミュニケーションを必要とする仕事などの運気アップや、勉強運、恋愛運などにも最適な方位です。

絵は流れる水や静かな水のイメージ、または知識や学問に関する歴史画やボタニカルなどが適しています。青や黒など水を象徴する色を使ったアートも良い選択です。

自宅やお店の玄関に合う絵画を探そう!

いかがでしたか?玄関に飾る絵画は、内容やサイズ、額縁までさまざまなことを検討しなければなりません。この記事を参考にしながらお気に入りの絵を見つけていただければ幸いです。

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現代アートの歴史・楽しみ方・各アートジャンルの解説など、役に立つ情報を芸術大学卒業のキュレーターが執筆しています。TRiCERA ARTは世界126カ国の現代アートを掲載しているマーケットプレイスです。トップページはこちら→https://www.tricera.net