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  • CURATOR’s EYE

紡ぎ出すことで描く-テキスタイルを用いるアーティスト3選-

2020/08/26
Shinzo Okuoka

テキスタイルの有機的なテクスチャを取り入れることは、時として生活において繊維が担ってきた服飾の歴史的な文脈を作品にもたらすことがある。麻や木綿、ウールなど素材の種類は様々であり、例えば絹であれば、古くはシルクロードの始まりであり、近代では香港の紡績工場の主役は女性であったりと社会問題に紐づき、それぞれの素材にストーリーがある。

一方でその作品の物質的な魅力にフォーカスすれば、特にテクスチャーの点だろう。工業的な進歩により衣料品が大量生産され100年は優に経った現在、その反動からか刺繍や手織物の人気が高まり、アートでも注目が集まっている。この記事ではテキスタイルをアートの応用するアーティスト3名を紹介しよう。

宮坂省吾/Shogo Miyasaka

Start again “Bus stop”
35 x 35 cm
Sewed Scene 019
23.3 x 68 cm
Sewed Scene 013
58 x 19 cm

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浅間明日美/Asumi Asama

新しい宣教師
22 x 27 cm
悟り
33 x 33 cm
マリリンボンノー
36.5 x 44 cm

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Liberty Worth

騒々しい花 - インサイト
53 x 61 cm
騒々しい花 - プロテアハニーグロー
41 x 41 cm
騒々しい花 - アガベ
15 x 15 cm

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著者

Shinzo Okuoka